とりとめもなく映画

映画好き。とりとめもなく映画について書きます

ライオンの隠れ家

こんにちは、きぬです。

 

本日は、2024年のドラマ『ライオンの隠れ家』について書いていきたいと思います。

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結論...今まで見たドラマの中で1番好きかも!ストーリーからキャスティングから最高だよ〜

 

めっちゃざっくりのあらすじ

自閉スペクトラム症の弟・美路人と支え合いながら穏やかな生活を送っていた洸人。ところがある日、「ライオン」と名乗る謎の少年が現れて...

 

ポイント① キャスティング最高!柳楽優弥さんと坂東龍太さん特上すぎ

もともと私、柳楽優弥さんが大好きで。今回も改めて「この人すごすぎる...」ってなりました。柳楽優弥さんって、けっこう個性的なキャラクターを演じるイメージが強かったんですけど、本作では、市役所で働く心優しいお兄ちゃん役。これがもう、本当に良すぎる〜。

もう話し方も声も目線も全部が優しいんです。ただそこにいるだけで人柄が伝わってくる感じ!普通っぽい役だからこその演技力の高さがより際立っていた気がします。

観ながら何度も「うわぁ、すごいなぁ…」って思ってましたし、やっぱり私は柳楽優弥さんが大好きです。

それと同じくらい衝撃だったのが、弟・みっくん役の坂東龍汰さん。みっくんは自閉症のあるキャラクターなんですけど、演技が本当に自然すぎて、「え、実際に自閉症の方が演じてるんじゃないの…?」って思ったくらいでした。ちなみに私だけじゃなくて、周りにも同じことを言っている人が何人かいたので、それくらい多くの人が感じる説得力だったんだと思います!

この二人が本当にレベチです。

メインキャストがここまで圧倒的だと、作品全体が良い方向に引っ張られるのも当然だよなぁと感じました。

終盤は泣いちゃう場面も何度もあったんですけど、それってストーリーだけの力じゃないんですよね。2人の表情、しぐさ、声、言葉の出し方、沈黙の使い方まで全部が感情になってこちらに届いてくるんです。気づいたら胸がぎゅっとなっていたり、気づいたら涙が出ていたり。

改めて、柳楽優弥さんと坂東龍汰さん、この二人のお芝居を見るだけでもほんっと価値がある作品だなと思いました。

 

ポイント② ライオンを救うだけで終わらないのが好き

キャスティングが最高なのはもちろんなんですけど、ストーリーも本当に好きでした。しかも今どき珍しい完全オリジナルストーリー!

ライオンくんと愛生さんが無事に助かって、「はぁぁ、よかった…!」ってなるところまでは、まぁある程度展開が読める部分もあるんですけど、私が本当に好きだったのはその先で。

柳楽優弥さん演じる洸人が、自分自身の生き方を見つめ直していく展開には、「そこまで描くんだ!」って嬉しくなりました。洸人は、みっくんがいたからこそ、自分のやりたいことを我慢してきた部分がきっとあったはずで。大学から戻ってきた時、どんな気持ちだったんだろうって考えると心がきゅってなるところもあるんです。それでも、ずっとみっくんに当たることなく、優しく寄り添い続けてきた洸人だからこそ、自分がやりたいことに踏み出した姿を見て心から応援したくなりました。きっとみっくん自身も、お兄ちゃんから離れることに対して、不安や葛藤を絶対に抱えていたと思うんです。でも、そんな洸人の想いをちゃんと感じ取っていたからこそ受け入れられたんじゃないかなと思います。お互いを思いやる気持ちが自然と伝わってくる兄弟の関係性が本当に素敵だし、みっくんの優しさにも何度もぎゅっと心打たれました。

ヤングケアラーっていう側面を押し出している作品ではなかったですけど、そういう背景や問題も置いていかずにきちんと目を向けて描いていたところも、私はすごく好きでした。

 

ポイント③ 監督インタビュー見て鳥肌たった...!

この作品を観て、もう本当に好き!ってなってしまって、その勢いで監督のインタビューをいろいろ読み漁ってました。やっぱり、この作品には細部までこだわりが詰まっているみたいです。中でも特に印象に残ったのが、「キャスティングはかなりこだわりました(笑)」という監督の言葉。「ですよね〜!」ってめっちゃうなずいちゃいました。それくらい、この作品はキャスティングがほんっと素晴らしいと思います。そして、個人的に一番驚いたのが、「柳楽さんが主役だから、それならやってみたいという役者さんが多かった。柳楽さんだから成立した。」というお話。演技の世界って、作品や脚本だけではなく、「誰と一緒に作品を作るか」が俳優さんにとって大きな理由になることもあるんですね。そんな背景を知ると、キャスト全員の熱量にも納得です。みっくん演じる坂東さんをはじめ、本当にこの作品はキャスティングが最高だったと思っています。そして、大好きな柳楽優弥さんがそう言われる存在なんだと思うと、なんだか嬉しい気持ちです。

まとめ

本当に、観てよかった!って心から思える作品でした。主題歌のvaundy「風神」も作品の世界観にぴったりで、余韻まで含めてよかったです。見終わって数週間経ってますけど、毎日めっちゃ聴いてます(笑)

私は、観終わった後に何かを考えさせられる作品が大好きで、本作はまさにそんな作品でした。「このままの人生で本当にいいのかな?」って、改めて自分自身を見つめ直すきっかけをくれました。そして、やっぱり柳楽優弥さんのお芝居は素晴らしい…!改めて魅力を感じましたし、坂東さんもこれからますます注目していきたい俳優さんです。

話題になった作品なので、すでに観た方も多いかもしれないですが、まだ観ていない方にはぜひおすすめしたい作品です。

 

それでは、また!

 

今月何観よ〜?映画ファンが注目する2026年6月公開作品を紹介

こんにちは、きぬです。

本日は、6月公開の個人的気になる映画をどどんと紹介したいと思います。

※もう全作品公開されておりますが...

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①モブ子の恋

基本情報

・公開日:6/5

・監督:風間太樹

・主演:桜田ひより/木戸大聖

・ジャンル:ラブロマンス/ドラマ

あらすじ

自分を「モブ」だと思っていた女子大生が、恋と出会いを通じて一歩踏み出していく青春ラブストーリー

気になるポイント

まず「モブ子」っていうタイトルが気になります(笑)今まで観てきた恋愛映画って、ヒロインがいて、その恋をこっちがきゅんきゅんしながら応援するような作品が多かった気がするので、「モブ」の視点で描かれる恋愛ってどんな感じなんだろう〜。しかも監督は 風間太樹。『silent』や『海のはじまり』などを制作されてる方なんですよね!どちらの作品も好きなので、本作の期待もかなり高め!!タイトルのインパクトも含めて、どんな物語なのか気になります。

 

②KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ

基本情報

・公開日:6/10

・監督:マギー・カン/クリス・アップルハンス

・ジャンル:アニメーション/ファンタジー/音楽/コメディ/アドベンチャー

あらすじ

K-POPスターの3人が、秘密の力で悪魔と戦うアクションファンタジー。

気になるポイント

Netflixでものすごく話題になっていた作品なのに、まだ観られていません(泣)観た人からの評判も軒並み高いし、「これは早く観なければ...!」と思っております。

 

③ジェニー・ペンはご機嫌ななめ

基本情報

・公開日:6/12

・監督:ジェームス・アッシュクロフト

・主演:ジェフリー・ラッシュ/ジョン・リスゴー

・ジャンル:ホラー/ミステリー/サスペンス

あらすじ

元判事が、老人ホームを支配する邪悪な老人に立ち向かうサイコホラー。

気になるポイント

老人ホームが舞台のホラーって新しくないですか?! 最初は「この指人形、めっちゃ怖そうなんですけど…」なんて思っていたんですが、実は意地悪なおじいちゃんが巻き起こすホラーなんですよね。 いろいろ怖くて気になります。しかも、私が大好きな スティーヴン・キング も絶賛しているらしいので、期待値がめっちゃ上がってます。観るのが楽しみです。

 

④マジカル・シークレット・ツアー

基本情報

・公開日:6/19

・監督:天野千尋

・主演:熊谷まどか

・ジャンル:サスペンス/ミステリー

あらすじ

人生に行き詰まった3人の女性が、金の密輸に手を染めていくクライムドラマ。

気になるポイント

正直に言うと、最初は有村架純さんが出演していると知って気になりました(笑)

でも、内容を見てみると普通に面白そうなんです。題材は金の密輸つまり犯罪で、もちろんやってはいけないことなんですけど、「生きるのに夢中になった」っていう言葉がすごく気になっていて。ただお金を稼ぐ話ではなくて、その先にある人間ドラマが描かれているのかなぁと。どんな思いでその選択をしたのか、観て確かめたくなる作品です。

 

実際に鑑賞したらレビュー記事も公開予定です!

 

それでは、また!

『SAKAMOTO DAYS』感想|ふわふわもっちもちな坂本太郎さんに癒される

こんにちは、きぬです。

 

本日は、2025年のアニメ『SAKAMOTO DAYS』について書いていきたいと思います。

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結論...強いのにぷるんぷるんもっちもちでかわいい、SAKAMOTO DAYS 主人公・坂本太郎を見るだけでも価値はある!

 

めっちゃざっくりのあらすじ

元伝説の殺し屋・坂本太郎。

家族との平和な日々を望む彼なのだが、次々殺し屋関係の人たちが訪れてきて...

ポイント① 世界観すごい好き。のどかな日常と殺し屋のギャップが良い!

元・伝説の殺し屋だった坂本太郎が、今では地域密着型スーパーの店長として、妻と娘に囲まれながのほほーんと暮らしているっていう設定がまず面白い。しかも坂本自身、その平和な日常をものすごく大切にしているんですよね!でも、そんな穏やかな生活を送っているところにやって来るのは、殺し屋関係の人たちばかり...。この「ほのぼのした日常」と「物騒な殺し屋の世界」が隣り合わせになっているギャップがすごく良くて、そのバランスの面白さがこの作品の大きな魅力だなぁと思いました。

ポイント② 坂本太郎がかわいすぎる

これ、分かってくれる人多いと思うんですけど…坂本太郎がとにかくかわいい!

痩せてる坂本さんももちろんかっこいいんです。でも私は断然、今のもちもち、ぽてっとした坂本太郎が好きです。だってかわいいんだもん〜。

特にアクションシーンが最高で。あんなにすごいばりばりな動きをしてるのに、ほっぺがぷにぷにしてるのがたまらないんですよね。最強の殺し屋なのに見た目は癒やし系。そのギャップが最高です。

あと個人的にツボだったのが坂本さんのTシャツ。殺連の入学試験で着ていた「STUDENT」Tシャツには思わず笑いました。なんでそんなストレートなの(笑)

全体的にめちゃくちゃかわいいんですけど、ただかわいいだけじゃなくて、いざ戦うと圧倒的に強い。この安心感のある強さも坂本太郎の魅力だなぁと思います。

かわいい見た目と最強クラスの実力。このギャップにもうやられました。

ポイント③ 実写化のお話

SAKAMOTO DAYS、最近実写化しましたよね!

私はまだ観ていないので内容については語れないんですけど、ビジュアルはすでにチェック済みです。

そして思ったこと。

目黒蓮さん、めちゃくちゃ坂本さんじゃないですか...!?

痩せている頃の坂本太郎に似ているのはもちろんなんですが、ぽっちゃりした現在の坂本さんの雰囲気までちゃんと再現されていて驚きました。正直、ビジュアルの完成度はものすごい高いと思います。

ただ、ちょっとだけ気になっているのが監督が福田雄一さんということ。

福田作品が好きな方も多いと思うんですけど、個人的には独特の内輪ノリとかコメディ色が強いイメージがあるので、SAKAMOTO DAYSにどう反映されているんだろうと少し気になっています。

っていうのも、私は今回アニメを観て「SAKAMOTO DAYSめちゃくちゃ面白いじゃん!」となったので、実写版もぜひ成功してほしいんです...!だからこそ期待と同じくらい不安もある、という感じ。

とはいえ、もちろん観る予定です!

鑑賞したらまた感想を書こうと思います。

まとめ

全体的にギャグ要素も多くて、ふふっと笑いながら楽しく見られる作品でした。

主人公・坂本太郎の存在感がとにかく圧倒的で、あのぽっちゃりした見た目からは想像できないきれっきれのアクションを見せてくるのがすごく斬新で面白い!

あと、平和な日常と殺し屋っていう物騒な世界観のギャップもかなり魅力的で、この“ギャップの面白さ”が作品全体を引っ張っているなぁと感じた。本作はすでに第2期とか実写化もされてて、まだまだ楽しめるのも嬉しいポイント。ただ、個人的にはU-NEXTに第2期が来ていないのがちょっと辛いところで、早く配信されないかなぁと密かに待っているところです!

 

それでは、また!

感想『映画 太陽の子』今までに見たことがない戦争映画

みなさん、こんにちは。きぬ(@kinu_otouhu)です。

本日は、2021年公開映画『映画 太陽の子』についてお話ししていきたいと思います。


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ざっくりあらすじ

1945年夏。「F研究」と呼ばれる原子核爆弾の研究開発を進める石村修(柳楽優弥)。戦地から一時帰宅してきた修の弟である裕之(三浦春馬)。建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津(有村架純)。自分たちの未来のためと研究を進める修だったが、運命の8月6日を迎えてしまい.....。

映画化されたことにすごく意味があると思う作品

本作品は日本における原爆研究が中心の映画。まず日本が原爆研究をしていた事にびっくりで、この事を知っている日本人ってどれだけいるんだろう...と思いました。戦後約80年で初めて描かれているのでは...?(私が知らないだけだったらすみません...)

そもそもなのですが、この日本の原爆研究を題材に映画をつくるっていう事自体がものすごくハードな気がしていて。原爆に関して日本は被爆国で、でも実は日本も原爆研究をしていた...加害国にもなり得た...このことを映画化したこと自体がすごいし、すごく意味があることだなと思います。題材が題材なので批判もあったんじゃないかなとも思ったり。私は貴重な作品だと思いました。

当時の若者の気持ちって

この映画は青春群像劇って言われるくらい当時の若者がメインのお話。やっぱり今の若者と当時の若者って環境が違うから(戦時中っていう特殊な状況もある)考えも絶対に違うなっていつも思うんですけど、本作品はその気持ち分かるかもしれないって強く思うところがありまして。そこをぜひにお話ししたいです。

予告編でもちらっと映っているので、力を入れているシーンなのかなとも思いますが、

三浦春馬さん演じる裕之が海で自殺を図ろうとするシーン。もうね全然一時帰宅してきてからそれまでマイナスなところを裕之は見せないんですけど、自殺を図ろうとして修たちに止められてから「なんで死ななきゃいけないんだ」って海で大泣きする姿を見て、いやほんとそうだよなって。当時の日本はそういう事を口に出すのがタブー的なところもあったみたいですが、素直な気持ちはそうだよなって。他の戦争映画を見ていても、もし自分が出撃とかってなったら絶対に逃げたい...っていつも思っていて。当時の日本人はたぶんですが残された家族のことを考えたり、自分の大切な人たちは戦争で死んでいってしまったりしている中で自分だけそんな事できないっていう気持ちがあったりなのかなと思うのですが、そういうことをもともと自分が思っていたからこそ、裕之の行動にすごく共感できるし、心がぎゅっとなりました。

石村修演じる柳楽さんがとにかくすごい!!!

この映画はもう柳楽さんがほんっとうにすごい!!!主要キャストの方たちみんな演技がすごいんですけど、柳楽さん圧倒的でした。原爆研究に没頭する学生にしか見えないです。物語序盤の修は、あぁ研究が好きなんだよなぁって気持ちが分かるんですけど、徐々に修の気持ちが分からなくなっていって置いて行かれる感じがあって。最後の方の比叡山から原爆が落ちる瞬間を見たいんです」ってもうちょっとついていけないなと...。修は日本の未来のため。戦争を終わらせるため。という目的で原爆開発をしていたと思うのですが、広島に原爆が落ちた後にどういう気持ちでそんな発言がでたのか、私には理解しきれなかったです。でもよく分からないのが逆によかったと思っていて。修自体もだんだん方向というか意味を見失っていってたんじゃないかなと。とにかく表情から話し方からもう柳楽さんすごかったです。

まとめ

きぬ的点数 72

日本の原爆研究っていう知らなかった事実を知ることができて、それだけでも見てよかったと思いました。映画自体はけっこう爽やかに作られている印象で、悲しい映画は苦手っていう人にも見やすいんじゃないかな。やっぱりそうは言っても原爆っていうのは恐ろしいものなので、広島に原爆が落ちたシーンはしっかり恐ろしさも描かれています。修の気持ちについていけなくなってしまったところも、それはそれで良いのではと思っています。

話は変わりますが、少し前かなり話題になっていた『オッペンハイマー』。この映画は原爆の父と呼ばれる人物の作品なので、アメリカ側の原爆研究っていうところで気になるところです。日本では上映されないようでそれが残念ではありますが...。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた!

2022年1月公開の個人的注目映画はこれだ!

こんにちは。田舎っぺです。

 本日は、2022年2月公開の映画の中で、個人的な注目映画について書いていきたいと思います!

①ライダース・オブ・ジャスティ


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最強の軍人×理数系スペシャリスト

予測不可能な復讐劇が幕を開ける!?

引用元:映画『ライダーズ・オブ・ジャスティス』公式サイト|2022年1月21日公開 (klockworx-v.com)

2022年1月21日 公開

こちらは、マッツ・ミケルセン主演の復讐系アクション映画。列車事故で亡くなった妻の復讐のために立ち上がる軍人のお話です。

この映画は軍人と理数系スペシャリストがタッグを組んでいく映画みたいなんですけど、これがもうかなり面白そうで。いわゆる対極の人たちなのでそこのギャップが面白いですよね。予告編でも理数系スペシャリストの人たちって銃の使い方も危うくて、おいおい大丈夫か.....?って感じなんですけど、このギャップが良い!

マッツ・ミケルセンと言えば、『アナザー・ラウンド』がすごく良い!!!っていうのをよく聞くんですけど、まだ見たことなくて。その他の作品もちょっと見たことがなかったので、初マッツ・ミケルセンな訳なんですけど、これは楽しみです。

まとめ

2022年1月公開の個人的注目映画は1作でした!

2022年1発目の映画は何にしようかな~と思いつつ、ちょっと公開が月の終りの方で遅いんですけど『ライダース・オブ・ジャスティス』勢いがある感じで、1発目にぴったりな気がします。

2022年もたくさん映画が見れるといいな。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた!

2021年12月公開の個人的注目映画はこれだ!

こんにちは。田舎っぺです。

 本日は、2021年12月公開の映画の中で、個人的な注目映画について書いていきたいと思います!

①ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ


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全世界940億円を超える大ヒットを記録したシリーズの第二弾

引用元:映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ12月3日(金)全国ロードショー | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ (venom-movie.jp)

2021年12月3日 公開

まずはこちら。2018年公開の映画『ヴェノム』の続編です。

これほんっっっと面白そうで!前作はちょっと知らなかったんですけど、これは前作も見なければ.....!って思うくらい心奪われてます。予告編もかなり面白いです。

まずヴェノムの外見がこわくて良い!エイリアンみたいな未知生物感がありながらも独特なスパイダーマンみたいな目もあって。こういう独特の見た目の生物が出てくる映画、プレデターとか好きなんでこれも絶妙にささります。

しかもこのヴェノムが可愛くて良い!なんかこわいかも.....って思ってたんですけど、チョコレートが好きっていうギャップとかもうきゅんが止まらないです。かわいいんですけど!

細かいとこばかり書いちゃったんですけど、副題になっている「レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は「大殺戮よ、起これ」って意味らしくて、敵がものすごく残虐で、すごい戦いになる事が予想されるわけなんです。そこも面白そうですよね。

あんまりマーベル映画って見たことなくて詳しくもないので、「シンビオート」とか初めての言葉すぎてついていけてない感もあって、いきなりこれ見るのもどうなんだろ.....とも思うんですけど、でも気になる。

普通に言えば前作を見てから今作を見た方が楽しめるんだろうな.....と思うので、まずは『ヴェノム』を先に見たいなぁ。これを機にマーベル映画にも足を踏み入れてみようかなと思います。

ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男


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巨大企業の隠蔽を暴き、独りで闘った弁護士の実話を基に描く衝撃の物語

引用元:映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』公式サイト (dw-movie.jp)

2021年12月17日 公開

こちらは、アメリカで実際に起こった環境汚染問題を題材にしている映画。ひとりの弁護士が真実に光をあてるために、巨大企業と十数年にもわたって闘い続けた物語です。

こういう巨大企業の闇を暴く系の映画が好きなのもあってかなり気になってて。でもそれだけじゃないんです。実話かつ規模もすごくて、もう見るしかないです。

まず、”十数年”とか”7万人の原告団”とか本当に想像もできない規模ですよね。しかも実話って.....。

あとこの弁護士が巨大企業と闘う中で感じていくストレスとかプレッシャーも、公式HPには”正義の代償”って書かれてましたけど、そういう面も大事に描かれているみたいです。正しくても簡単にはいかない.....。

個人的にこういう事件もうほんと許せないし、ありえないし、腐ってるし、もう.....とにかく怒りがこみあげてくるんです。自社の利益の事しか考えてない、ほんと最低だと思います。なんでこんなに感情を揺さぶられるのか分からないんですけど、『エリン・ブロコビッチ』を前見た時もすごい自分怒ってて、こういう事件に特別怒りを感じがちです。個人的に怒りがこみあげた映画『エリン・ブロコビッチ』も同じく大企業の環境汚染問題が題材なんですけど、これも面白かったんでおすすめです。主人公の女性が熱意に溢れてて強くてかっこいいです!

この映画見た後、自分がどういう気持ちになるのか楽しみです。

③パーフェクト・ノーマル・ファミリー


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突然告げられた両親の離婚。そして、パパは女性になったー

これが、わたしたちの<普通で完璧>な家族のカタチ。

引用元:12/24(金)公開『パーフェクト・ノーマル・ファミリー』公式サイト (espace-sarou.com)

2021年12月24日 公開

最後はこちら。ある日突然パパが女性になった、そんな11歳の女の子の視点で描かれた映画です。これね、ちょっと複雑な内容な気もするんですけど、予告編も公式HPもすごく爽やかで好きです。分からないですけど、見た後温かい気持ちになれるんじゃないかな。ちなみに公式HPはレモンソーダみたいな爽やかな感じでかわいいです。

家族に自分の気持ちを正直に伝えるパパもすごく勇気が必要だと思うし、それを受け止めるパパが大好きな11歳の女の子も複雑な気持ちだと思うし.....もう.....感情が!感情が交錯している!基本的には女の子目線の映画みたいなので、そっちがメインになるとは思うんですけど、この家族がどういう気持ちで進んでいくのか、このいろんな感情がどう描かれていくのか、かなり楽しみです。

ちなみに、監督がこの主人公の女の子と同じ11歳の時に実際に父親が女性になったようで、その自叙伝的なところもあるみたいです。

あと、この映画の主要キャストの人の多くが、Netflicksのオリジナルドラマの『ザ・レイン』って作品に出てるみたいで、こんなにみんな揃いもそろって?!って感じなんでちょっと調べてみたんです。そしたら、雨に潜むウイルスで北欧の人たちのほとんどが死んでしまった後の世界?の話みたいで、これもかなり衝撃的なテーマで面白そうなんで気になるところです。

まとめ

2021年12月公開の個人的注目映画は3作でした!

3作とも全くタイプが異なる映画なんですけど、どれもがっしり見応えがありそうで面白そうなので全部見たいと思ってます。

2021年の見納めにはどれもぴったりなんじゃないかなと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた!

はじめまして、きぬです

はじめまして。きぬと申します。

この度はブログをご覧いただき、ありがとうございます。

初めての記事なので、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます!

 きぬについて

映画とチーズケーキが大好きです。

特に好きなのは、観終わったあとに心に残る作品や、人生について考えさせられる映画が好きです。

映画は特にサスペンス映画とかホラー映画とか怖めな映画と感動して涙が止まらない映画が好きです。

推しは「実写版 アラジン」です!

実写版 アラジンは本当に好きな映画の1つなので、いつか記事を書きたいと思ってます。

 このブログでは、基本的には映画を見て思ったことや感じたことを素直につらつら書いていきたいと思っています。

簡単ではありますが、おとうふはこんな人です(笑)

 ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!